ロスジェネの口コミです

おかんか読みたいと言ってたのでプレゼントしました。ドラマ「半沢直樹」を観て!「バブル入行組」「花のバブル組」を読んだ後!さらに続編が気になり購入しました。あの名台詞など!半沢らしい言い回しは健在。

こちらです!

2017年06月29日 ランキング上位商品↑

ロスジェネロスジェネの逆襲 [ 池井戸潤 ]

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尚、現在進行形の新作は「週刊ダイヤモンド」にて連載中の第4弾となり、この作品は2012年初版の半沢直樹モノ第3弾となります。ちょっと意外なのは!本書の装丁。皆そうでありたい、それが正当。内容も面白かったです。半沢直樹人気で、ドラマ化された二作を読んだあとにこちらを読みました。れから読みますが、楽しみです。前作のイメージを持って読み始めたので、星4にしましたが、これ単独なら5です。この作品は、ひさびさの現行がらみの設定で、「バブル」シリーズの半沢が主役として左遷された関連証券会社に出向している状況。本書も倍返しの秘策が出てきますが!ファンはとりあえず買っておきましょう。これはこれで面白かったです。気持ちが良いです。迅速な対応ありがとうございました。ドラマ「半沢直樹」の続編にあたる一冊。前2作より個人的には読みごたえがあると思います。また機会があれば利用させていただきます。と思いながらも強いものに立ち向かう勇気がないからこそ巻かれていく。半沢直樹の痛快さに「いいぞ〜!いいぞ〜!頑張れ!頑張れ!」と画面の向こう側で応援する。この3作品の中で一番よかったと感じられる内容でした。だいぶ前に届いていましたが!この連休にやっと読み終わりました。何とも釈然としない!スッキリしない「え〜これじゃ〜長いものに巻かれろ〜悪いと知ってて知らんふり〜!で良いの!!こんな人たちがめでたしでめでたしで終わって良いの〜」とブイブイ言ってました。 画像の様に、文庫本同様半沢仕様の帯が付いていて嬉々としていました。半沢直樹を遅ればせながら見たので、関連本を。ドラマ半沢直樹の大ファンです。バブルとロスジェネという切り口に!あまりこだわらなくてもよかったかも。バブル世代の半沢に筆者の世代間が重なりますが、バブルとロスジェネだけで、日本の社会や経済が回っているわけでなく、オイルショック後バブル前の世代(私はこの世代かな)など50代前半の社会中枢に近い世代の苦悩や逃げおおせてうまい汁を吸っている団塊世代などについても、今後のテーマとしてぜひ「バブル世代」を超えて描いてほしいものです。出向先での半沢の活躍が描かれています。第4弾も連載中ってことはまだ半沢直樹には試練があるのですね。面白かったです。9月22日にTVドラマの方は終了を迎えますが!この作品は半沢自身が東京中央銀行からその子会社であるセントラル証券に出向させられての物語となり!完全にドラマでは扱われていなかった内容を場合によっては先読みできることとなります。最後に近いところでの半沢直樹のセリフが大変印象的で!是非!お勧めしたいと思えるものです。半沢直樹のドラマに嵌っている母の代行買いです。ドラマでの終わり方に納得できなかった人も、これを読めば満足できるかと思います。早くTVで観たいです。いずれ文庫化するのであれば、最新のハードカバーは売れなくなるでしょう。読み捨てることを前提にしたコスト削減なのかもしれませんが、出版不況を自ら進めるような出版社の経費節減に本好きとしてはちょっとがっかりさせられます。悪人もいるからこそ半沢さんのような正直で真っ当な人が受ける。すっきりおもしろかったです。業界が変わりましたが・・復活劇はさすがです。まあ、すっきりなんですけど。でも前二作が若手の半沢が中心で!ギリギリのところでかけずりまわって!最後に倍返し!という感じでしたが!それなりに出世したので!チームでかけずりまわるという感じでしょうか。ドラマの流れから行くと昇格人事を期待していたのに、どんでん返しでした。池井戸潤氏の出版された作品は、ほぼ完読しています。テレビの最後が系列子会社への出向で終わってしまったので、もやもやしていました。☆は期待を込め5つです。池井戸作品は読む前にすっきりさせてくれるだろうという期待感が高いので、本作は少し肩すかしにあったような気がしないでもないです。次回作が楽しみです。とにかく面白かったです。広告や帯のキャッチは、世代間争いを想起させますが、半沢が強く貫いている組織や世代の都合で仕事はしないという信条は、ロズジェネ世代への応援歌のようにも読めます。半沢の勝ちって感じですね。。世の中理不尽なことがいっぱい!!!そんな時!続きの作品があることを知ったので!購入しました。内容はこれから読みます。共感して!勇気を与えるいいところを付いた作品だと思います。半沢が証券会社に移動になってからの話…相変わらずのハラハラドキドキ…そして最後のスッキリ感。ハードカバー価格と判型であるにも関わらずソフトカバーの簡易製本でまるで文庫本を大きくしたような本です。早速 届きました。本作は!他の池井戸作品同様にぐいぐいと読み進められ伯母の手術立ち合いの待ち時間という短時間であっという間に読破できました。相変わらず!銀行内の派閥争いやポスト争いを横軸にITベンチャーの買収案件を縦軸にぐいぐい読ませる筆致はさすがです。やっぱり!続編があると思っていました。それをどう立ち向かうか、今後も期待してます。